映画「アラジン」を観て!

映画「アラジン」をレイトショーで観てきました。

子供に誘われて、軽〜い気持ちで行きましたが、

ミュージカル映画で、歌も踊りも演出も素晴らしく、ディズニー映画の底力を知りました!

そして、内容もなかなか深い!

私がアラジンを観て気付かされたこと!

*誰にでもジーニー🧞‍♂️はいるなー!それも何人か!→自分にとって、場面場面で助けてくれるジーニーは誰にでもいるんじゃないかな?いない!って思う人は気づいてないだけ!

*本当の自分で勝負。→願いが叶い王子になって王女と結婚したいアラジン。ジーニーは本当の自分で勝負したら?と促す!本当の自分でいつも勝負しようと思う人はカッコつけなくてもカッコいい〜〜!

*願いが叶うという事。→願いが叶い王子になったアラジンですが、立ち振る舞いはちょっと場違いだったり!その人の技量やキャパが備わらない内に願いが叶っても、ちょっと痛い事になるよな〜〜!結局、自分が努力して見合う姿になった時、願いって叶ってるんだと思う。

*3つの願いが叶う場合、2つは自分に、1つは誰かの為に!→みんな自分の為だけに使おうとするけど、人の願いを叶えてあげて喜んでる事を感じたら、自分も嬉しいし幸せだと思う。反対に人の為に全部使うのは、偽善。自分を喜ばせないのも駄目だと思う。その辺の無価値感強い人も結構いるな〜〜!

そんなこんなに気づかせて頂いた映画!

学びました。

明確な

令和になって初めてのブログかな?

長ーいゴールデンウィーク!家族との時間を過ごし、やっと私の日常を取り戻してきました。

令和になったからという訳でもないのですが、最近、より自分自身のやりたい事、言いたい事がより明確になってきました。

思ったこと、湧いてきたことをすぐに行動する。ここには正解か不正解か?得か損か?などの判断や判定はなく、自分の気持ちに正直になる!というだけです。

私の周りを見渡すと、自分にも他人に対しても批判家、批評家が多くてビックリします。

そういう人に限って、一歩も踏み出さないのです。踏み出せないから踏み出さない言い訳をいつも考えている人が多いように思います。

やったらいいのに!

このお休みに子供達ともそんな話しをしました。

いつも彼らの見本にならなくては!と勝手に思って、

私は行動していこうと思います。

何だか、選手宣誓のような宣言ブログになっちゃいました。

レコーディング

従姉妹の子供が結婚する。よく私のライブにも足を運んでくれている長男と同い年の娘のような子から、結婚式の為に曲を作ってくれないか?という申し出があり、私はお祝いに!と、はりきって作りました。

彼との馴れ初めから、家族に対しての想いから、未来への希望など、沢山の情報を聞き取り調査し、彼女の為の結婚ソング「この場所」が完成した。

今、サポートしてもらっているベーシスト、ヴァイオリニスト、ドラマーと共にアレンジをし、音源を渡す為にエンジニアさんを雇い、スタジオ取って、6時間かけてレコーディングした。

今まではアルバム出す目的でのレコーディングが主で、こういった目的でレコーディングするのは初めての事。

でも何だか始終、楽しくて、温かい感じに包まれながらのレコーディングだった。

それは、全てが愛から始まってるからだと思う。

クサい言い方だけど、誰かが誰かを想い、それに賛同する人達がいて、皆んな祝福の気持ちで動いている。

そんな時は、初めてご一緒するエンジニアさんも、とても感じのいいテキパキとした方を引き寄せ、ギリギリながらも素晴らしい音源を作る事ができる。

愛で引き寄せる物は凄いな〜〜!と、また改めて思ったりする。

計算ばかりして、口程にもない人達が多い世の中かもしれないけど、こういったエネルギーを感じた時、救われる。

日々、絶望や失望を感じても、感動や信頼も感じる事が出来て、有り難い。

愛の力を信じてこれからもいきたいな!と、レコーディングを通して思ったりした。

結婚式で流れるのが、今から楽しみ!

表現

毎日、表現したい事があるから曲を書いていると思う。

先日も6月22日の六本木Bird Landのワンマンライブの為のリハーサルがありましたが、自分の表現したい事があるのに、技術がなかなか追いつかず、歯がゆい気持ちでした。

こうしたい!という理想系を表現して初めて人に伝わる!という当たり前の事が、まだ出来ていない事を目の当たりにし、もちろん落ち込み、反省はありました。

でも、毎日のギター、ピアノ、ベース練習を含め、コツコツやり続け積み重ねなければ何も出来ない!という事は、シンガーソングライターになって四年間の中で、嫌という程、感じてます。

落ち込んでる暇はないぞ!と、いつも自分を奮い立たせ、やるのみ!です。

次のライブで表現できると信じ、今日も練習です。