ギター夏合宿終了

二泊三日のギター夏合宿!今回、エレキギターでの参加でした。

毎日、色々な気づきをblogに書きたいと思ってましたが、そんな余裕など全くないくらい、ギター漬けの三日間でした。
まず、エレキギターでの参加という緊張があり、ついて行けるのか心配がありました。
課題曲を頂き、最終日までに9コマのレッスンを受け、最終日に合同発表会がある為、必ず仕上げなくてはならない。
そんな心配からか、最初は初見の楽譜になかなか思うように自分の技術が乗らず、最後にこの曲出来るようになるのかな〜〜?と焦りばかりが募りました。
1日目の夜は、自主練が出来るスタジオで、夜中までその前の時間に先生方に言われた事を思い出しながら、練習しました。そんな時も担当の先生やサポートの先生方は寝ないで、一緒に付き合って下さいます。
次の日、殆ど寝ない中でも全然、疲れは感じず、とにかくギターの事を沢山考え向き合いました。
今回のクラスのコンセプト、夏合宿に来た意味を授業の中などで、先生が話して下さるのですが、最初はその意味をなかなか受け止められなかった!と終わって振り返り感じました。
せっかくのプロのプレイヤーがサポートして下さり、アンサンブルする機会が何度もあります。技術的な事は、いくらでも後で自分で出来るけど、アンサンブル経験、そして、そこで掴めることは、なかなかないチャンス。どんどん積極的に自分からやっていってください!と。
でも、私はまだ自分の技術がついてないのに、アンサンブルをしても意味がない。自主練の時間が欲しいとずっと思ってしまった。
それは、英語の勉強と同じで、単語力をつけてから、文法を理解してからしか外国人とは話さない。話してみない。みたいな、かっこよく話せなければ、試さず無視する!みたいな。
話せなくても、話そうとする事や関わる事で足りない事が見えてくる。単語や文法は後から1人で努力すればいい。
アンサンブルは、まさしくそれでした。
やってみて初めて分かること。
それに気づくのに、ちょっと時間がかかりました。
でも、それに気づき、空いてる時間で、どうにか出来るだけの事をしようと、集中してやりました。
グループレッスンも、普段あまり機会がないので、新鮮でした。
人の演奏から分かる事、人の中での自分の集中力つける方法。
学びが多い合宿でした。
何より、先生方が素晴らしく、人間性、考え方、素晴らしい方々ばかりでした。
参加出来て良かった。今後の活動につなげます!