言葉を扱うものとして!

昨日のblogで、「やさしい」の言葉の事、色々と書きましたが、

今回の合宿のボーカルの先生が、言葉を音に乗せて表現出来るのは、唯一、ボーカルだけ。と!
当たり前ですが、この当たり前の事を、もっともっと深く受け止めていなくてはいけなかった。
自分は歌う事もですが、作詞作曲をしているので、
言葉をもっと大切にもっと慎重に扱う!
胸にズシンときました。
帰ってから今ある80曲全てのオリジナルの詞を読み返しました。
その時々、思った事を率直に表現したつもりでしたが、最初の頃の曲は特に、感情に身を任せ過ぎて、言葉の扱いが雑というか、人に伝わりにくいな〜〜と!
人様に聴いて頂くのに、自分よがりな表現では伝わらない。それを個性とはき違えてはいけない。そんな気がしました。
改めて、勉強になりました。
そんな事を考えながら、今日も新曲に取り組んでおります(^^)