曲を書くということ Part 2

今日はまた、昨日に引き続き、同じ題名ですが、昨日は何で書いてしまうのか?という事でしたが、今日は、どうやって書いてるか!を話したいです。

私だけではないと思いますが、人間は毎日、毎日、考える事が止まる時がない。と思うのです。
何にも考えてない!っていう人いるけど、何、食べようかな?とか、あっ、喉乾いた!何、飲もう。とか!
難しい事ばかりじゃなくても、何かしら、考えると思います。
人と話していても、ただ聞いてるだけじゃなくて、その事を理解して、会話が成立するようにどんな返事をしようとか?
逆にすぐに、答えが出ない事をずっと考えてることもあって、ちょっと気持ち悪いから、自分なりに答えを出そうと努力してみたり。
そんな時に、その考えてるコンセプトを見ながら、フレーズが流れてくる時があるのです。バックミュージックのようにそのフレーズを後ろに、この言いたい、伝えたいコンセプトの題材に合う言葉をセレクトしていきます。
後は、ギターでコードやリズムを考えていくと、
感動の一曲が出来上がる訳です!(自分で言うと、相当痛い^_^)
今まで話したのは、何か考えてる事が分かったり、悟れたりした場合ですが、
ただ感じる!という事も歌にします。
これは、その一瞬、その場所で、自分がただ感じた!という気持ちや感覚を言葉や音に表したいと思い、作ります。
自分がいつ、この曲を歌っても、同じ感触が戻ってくるように。
なので、楽しい感触だといいのですが、悲しかったり、切なかったりすると、必ず泣きそうになるので、困ります!
という事で、今日もまた、曲を作ります。