11月3日のライブを終えて!

今回のライブは私のオリジナル曲をヴァイオリンorマンドリン、ウッドベース.アコギorピアノの3人編成、アコースティックライブでした。今年は様々なチャレンジをしたくて、9月にいつもサポートしてくれている、ヴァイオリンのtact君に頼み、ウッドベースの弾けるベーシスト、ケイト君を紹介してもらい、リハーサルを積み重ねてきました。昨年までの自分は、ギターの弾き語りをとにかくミスなく弾き語れるように意識し、練習し、ライブをしてきました。それは、昨年の5月からギターのサポートを入れず、レコーディング、ライブをする事になり、それまでタラタラとやってきた事を、本気で変えようと思い、様々な指導を受けにいきました。

指導された事を出来たらOK、出来なければ、何度も繰り返し練習する。

今も、やり方は変わってないけど、今年に入った頃から、感じる事、見える事、聴ける音が変わってきた。

それは、今、サポートしてくれてるメンバーはもちろん、昨年末に新しいギターの先生に出会えた事が大きい。その先生はギターの音色に拘り、とても細かく指導してくれる。わかりやすく、優しく、そして厳しく。ギターに関して、ちょっとどうしたらいいのか?悩んでいた私は、この先生に出会えて、本当に嬉しかった。

そして、この2年習っているベースの先生の存在も、今の活動をする私にとっては、本当に有難い存在。ライブでベースを弾いたことはないけど、リズムの取り方、音楽への向かい方、様々な事をここで学んでいる。

そして、今のサポートしてくれているメンバーからは、本当に色々な事を教えてもらっている。音楽に対して、私の知らない世界を沢山知っているので、質問すれば、真剣に答てくれる。そして、一緒に演奏すれば、ビシビシ厳しく指導してくれる。有難い事だと思う。

11月3日のライブは、過去のライブの中でも最高のライブだったと思える程、そこでの空気感が違った。演奏、メンバーとの関係、お客様との距離感、そこにいる人達みんなで作った時間。まさしく、そんな感じだった。

1日1日の積み重ねが、どれほど大切か!という事が心に刻まれた日だった。

いらして下さったお客様有難うございました。