地に足

昨日は新しいアルバムのジャケットデザインをして頂く、デザイナーさんの所へ行ってきました。

1枚目のmimosa.2枚目のtogetherを手がけて頂いた会社です。

今回4枚目のアルバムも、やはりこの会社にして頂きたいと思い、イメージ、写真など色々とミーティングしました。

沢山の写真の中に、私の足元が写っている写真が何枚かあり、デザイナーさんが、何か意図があるのでしょうか?と聞いてきました。

あー、ない訳ではないけど、わりと無意識で撮っていたかも?と。写真は意図として撮る場合と、自分の心を反映する場合もあります。

よくよく考えてみました。

私が私自身に願う事の一つとして、常に地に足が着いている状態を意識します。

人はうまくいっている時や、調子に乗ると、地に足が着かず、フワフワした状態で謙虚でなくなったり、努力を怠ったりしてしまいます。

私がどうして意識するようにしているか?というと、過去に自分にもそんな状態だった事があると反省する事もあり、過去に知り合った若者を見て、そう感じた事もあり、様々な経験から教訓としています。

地に足が着いた状態で冷静に考えたり、行動したりブレなければ、だいたいの事はそれなりにスムーズにいくと思います。でも、それだけでも駄目だと最近は思います。

まずは地に足が着いてから、冷静に物事を進めて、もう一歩、勇気と決断をし、大胆に表現していく。

来年も、ここを目指し、日々を鍛練したいと思います。