ロック

昨日、楽曲をみてくださる先生が、wakaさんはアコースティックでpopsを歌うけど、ロックな所があるよね!と。

ん?

ロック?か〜〜!

なーんとなく意味は分かってる風だったけど、

私は改めて「ロック」について考えてみた。

「ロック」は「ロックンロール」の略で本来はロックンロールと言うべきなんだけど、今の時代はちょっと語呂がダサい感じに思うから略して「ロック」と言うようです。

色々調べてみると、「ロック」の定義は様々。「ロックンロール」は直訳すると「揺れ転がる」凝り固まらず、時に、貫いたり、妥協したり、クールだったり、ホットだったり、こういう人と限定しない。

その中の貫く事に正解と思われがちなんだけど、これを目的にしてスローガンにしたりモットーにした生き方にするとカッコ悪いと。私もそう思う。

ロックンロールは、柔軟でしなやかなもの。

常識と誤解されているものを正す。

正しくありたいと願う。

何だか、いつも自分の中で格闘している事だな〜〜。

無意識の中で作る曲が、そんな風に捉えて頂けた事は嬉しい事だと思いました。

曲を書くというのは、少なからず、小さな世界でも聞いてほしい、わかってほしい、伝えたい、という願望があってのこと。

いわゆるロックっぽくは無いけど、ロックの精神で頑張ります 笑