レコーディング 1日目

去年の末くらいから、1日の流れている時間が急速になっている気がします。あっという間に1月も終盤になってきてるなんて!絶対に今までと感覚が違うと感じているのは、私だけではないと思います!

なので、ブログも更新してない間に色々な事が起こってました!

昨年11月に初のアコースティック編成でのライブをし、このメンバーで新曲のレコーディングをしたいと、暮れに思い立ち、サポートのヴァイオリニストtact氏、ウッドベースのケイト氏にオファー。返信の早い2人は、すぐに日程を出してくれて、あっという間に1月録れるという事に。ライブで演奏した曲達だったので、ある程度のアレンジ、演奏は決まってはいたものの、私自身のギター演奏を頑張らなくちゃいけない。私は今、4枚のアルバムを出してるけど、4枚目からギターを自分で弾いていて、自分のギターの音を録音する事に慣れてない為。それと、インストの曲を一曲入れたくて、これは習いたてのスリーフィンガーピッキングで弾かなくちゃいけなかったので、暮れ、正月、主婦の仕事が忙しい合間に、ギター練習をし、臨んだ次第です。二日間で6曲。1日10時間スタジオに缶詰め状態。まず、楽器を持って朝のラッシュに来る2人は相当大変なので、前日前のりで我が家に二泊三日の合宿状態にしました。長男と同い年の2人。スタジオ入るまでに、家族と2人の朝ごはん、家事を済ませる。初めましてのエンジニアさん。ドキドキしてたけど、とても能力の高い人がきてくれた!前半は彼ら2人の音を録り、後半は、それに私のギター、歌を入れる。たぶん、この編成だと普通はウッドベースとギターがベーシックを作る為、一緒に録るんだと思うけど、私の技術をカバーして頂くための苦肉の策をバンマスtact氏が考えてくれた。本人は相当やりにくかったと思う💦すみません🙇‍♀️しかし、能力の高い2人。時間内にきちんと納め、私の番に。やっぱり、思うように弾けない。何だか、だんだん追い詰められていく。いや、自分が追い詰めてしまっている。どうにかギターを入れ、歌を歌う。ヘッドホンからの音に馴染むまで、ちょっと時間がかかったが、何とか1日目終了!お腹空いて、スタジオ近くの小料理屋さんへ!頭の中にはさっきのレコーディングの色々が残ってはいるけど、ひとまず無事に済んだので、みんなで帰宅!tact氏が昨年、森山直太朗さんと共演したライブ映像を子供達と鑑賞。凄いライブだった。森山直太朗さんの歌の上手いのはもちろんだけど、改めていい曲だな〜と。そして、舞台の作り方、見せ方、伝え方、何をとっても刺激的なライブ。何よりtact氏の演奏も重要な役割を担っていて、彼の凄さを目の当たりにする。リハーサルから時々聞いてはいたが、本当に凄かった。今年はツアーもあるらしい。そんな刺激をもらい、明日のレコーディングも頑張ろーと一先ず眠りについた。